タイ・ロングステイ・セミナーを6月17日(土) に、ホテルチューリッヒで開催しました。
ロングステイとは、余暇の活用を目的に、資金の源泉を日本に持ちながら、比較的長期に海外滞在生活をすることと言われますが、近年、定年退職者を中心にロングステイへの関心が高まり、実際にロングステイヤーの数も増えています。タイ国についても、政府の積極的なロングステイヤーの受入れ政策に加え、友好的な国民性、物価の安さ、治安の向上、医療の充実、魅力ある観光スポットなどから注目を浴びており、当協会への問合せも増えています。
このような状況下、担当の政府機関であるタイ国政府観光庁福岡事務所、並びにタイ国政府投資委員会(BOI)の認可を得てロングステイビジネスを展開されている大阪のロングリブ株式会社との共催で本セミナーを開催するに至りました。
当日の参加者は69人でしたが、参加申込みは定員(70人)を超え、一部お断りしたほどで、関心の高さが伺えました。
午後2時に開会、岩谷事務局長の挨拶の後、タイ国政府観光庁福岡事務所、陣内マーケティングマネジャーより「タイ国長期滞在の施策と現状」について、次いでロングリブ株式会社、福井代表取締役による「タイ・ロングステイの提案」と題する、プレゼンテーションがありました。
引続きプーケット、ブルーキャニオンの紹介があり休憩に入りました。約30分の休憩時間にはタイ風アフタヌーンティということで、タイ産のハーブティ、タイのケーキ他をお楽しみいただきました。
休憩後は中国新聞社編集製作本部映像センター、福井氏のタイでのロングステイ取材報告、次いで現在タイにロングステイしておられる広島出身の広野氏の体験談がありました。最後に質疑応答があり、4時30分に本セミナーは終了しました。
参加者に協力いただいたアンケートの結果(回収61人)では、セミナー全般に関して大変良かった25人、良かった23人、普通4人、無回答9人となっており、先ずは成功であったと評価できます。 |
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