|
記念すべき30回目のHTAタイ料理講習会を6月28日(土)、広島市女性教育センター(中区大手町)で開催しました。
HTAタイ料理講習会は、当協会の啓発・理解促進事業として、タイの食文化に触れ、理解を深めることを目的に、協会設立3か月後の1999年9月18日に第1回を開催し、以来、年3〜4回のペースで継続開催してきました。
今回の参加者はほぼ定員の19名、中区袋町にあるタイ料理レストラン“サワディー”の津森ウィナーさんの指導で以下の3品を作りました。
クン・オップ・ウンセン(海老と春雨の甘辛蒸し)
海老(有頭殻付)、春雨、それにネギ他の野菜を甘辛のソース味で蒸し煮にした、大変食べやすい料理です。タイでは蟹を使ったプー・オップ・ウンセン(蟹と春雨の甘辛蒸し)もポピュラーです。
ソムタム(青いパパイヤのサラダ)
タイの代表的なサラダ料理です。但し、青いパパイヤの入手が難しい(且つ高価)ため、今回は代わりに、青ウリとニンジンを使いました。暑い季節にぴったりのピリ辛野菜サラダです。なお、折角の機会ということで、ウィナーさんに青いパパイヤとタイの専用調理器具を持参いただき、本場のソムタムの作り方を披露いただきました。
カオ・ニィアウ・マムアン(もち米とマンゴーのココナツソースかけ)
タイの代表的果物の一つマムアン(マンゴー)を使った独特のデザート料理です。もち米との組み合わせがユニークで、カロリーが高そうですが、一度いただいたらやみ付きになります。
試食後、30回の記念として、事務局で用意したタイ製のソムタム用皮むき器、タイ産の米(香り米)が参加者全員にプレゼントされました。
|
|