| ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック2006 ご紹介 |
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プミポン国王は、農業に関する深い造詣と知識により、数多くの農業プロジェクトを主催し国民の生活向上に尽くされてきました。今回の博覧会は国民の国王への深い感謝と敬慕の念を表すものであり、国を挙げてその成功に努めています。 また、タイと関係・交流が深い30を超える国や地域がこの記念すべき博覧会に参加します。 博覧会のテーマは、「人類への愛」、自然との調和を第一に設計された会場に約2200種250万本の植物(木や花)が展示されます。主な展示会場は次のようになっています。 ◆国王陛下記念ガーデン(Gardens for the King) 同会場は国際庭園(International Garden)と企業庭園(Corporate Garden)で構成されます。国際庭園では、日本を含む30数カ国が各々の代表的植物を展示、また各国とタイの交流関係も紹介されます。企業庭園は、80のタイの国営企業・機関や大手企業、それに海外の有力企業が、王室農業プロジェクトのテーマや理念に沿って、各々に庭園を設けます。 ◆タイ・トロピカル・ガーデン 広大なスペースに熱帯植物の世界を再現します。多種多様な熱帯の果物や植物、花、ハーブなどを直接見ることができます。 ◆ロイヤル・パビリオン かってタイ北部に栄えたランナー王朝の美術様式の美しい建物では、プミポン国王が、その偉業とともに紹介されます。 ◆オーキッド・パビリオン&パーク 50,000本を越える世界の様々な種類のオーキッドが展示されます。 その他至るところにイベントスペースが設けられ、期間を通して様々なイベントが催されます。 なお、詳細につきましては、組織委員会のホームページhttp://www.royalfloraexpo.com/ をご覧下さい。日本語ページも用意されています。 皆様には、機会があれば、是非この国際園芸博覧会を見物されるようご紹介申し上げます。 *補足:ラーチャプルック(一般名ゴールデン・シャワー)はタイの国花です。その鮮やかな黄色は国王の誕生日色とも重なるところから、今回の博覧会の名称に冠されました。 |
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